高齢者向けアンケート入力

アンケート入力・アンケート集計の株式会社ユニックス

紙媒体のアンケート入力 webアンケート構築の集計からレポートまで作成

①調査票作成 ・紙媒体アンケート構築 ・webアンケート構築(Googleフォーム・市販webアンケート) ・Excelアンケートフォーム構築

②作成された調査票 ・紙媒体アンケート・・・入稿作業 ・配布・・・日本郵便などで配布 ・回収・・・日本郵便などで料金受取人払い(受取人側で料金負担) ・DM発送代行(上記内容を代行) ・事務局代行(コールセンター設置)

③紙媒体アンケート入力 ・回収されたアンケートの開封・付番作業(ナンバリング) ・アンケート入出力のためのプログラム作成 ・パンチ・ベリファイ方式(1人が1回目入力・次に同じアンケートを検査入力) ・出来上がった入力データを発注者様がご使用の集計プログラムに合ったデータ作成(「,」区切り、「1」たて等)

④集計作業 ・単純集計(作表・作図) ・クロス集計(作表・作図)

⑤自由回答 ・自由回答の編集及び分析 ・自由回答の分析及び集計

⑥報告書作制 ・単純集計・クロス集計された集計結果を作表・作図された内容で報告書を作成 ・自由回答内容を考察された内容などでコメント作成

※製本など作成して納品


§ ユニックスのアンケート入力

アンケート 正確な入力

アンケートは構想から報告書作成までかなりの時間と予算が必要とされます。 苦労して回収したアンケートは正確な入力が必須です。
ユニックスは10年以上のベテランオペレーターがパンチ・ベリファイ(別のオペレーターが2度目入力)で入力精度を担保しています。 社内入力の強みでアンケート内容に不備がある場合、データ管理責任者(スーパーバイザー)が直接発注者様に連絡を取り、間違いのない入力をいたします。

正確な入力方法

正確な入力方法は確認作業が必要です。
1)入力後 入力内容をプリントアウトをして入力ミスなどの赤だし
2)Aのオペレータが入力したアンケート票を別のオペレーターBが入力しマッチング
3)Aのオペレータが入力(バンチ)し同じアンケート票を検査(ベリファイ)入力
※上記内容のメリットとデメリット
1)メリットは簡易に出来る一方、デメリットは注意深く入力ミスを検査していてもミス
  をスルーしてしまう事がある。
2)Excelなどで簡単に入力できる一方、入力ミスが判明した場合Aのオペレータ
  が入力ミスとたかBのオヘレータがミスしたかの判明が面倒
3)入力専用システムが必要であるが ベリファイ入力でミスが判明した場合その場面
  で修正できるのがメリット

ベリファイ入力はノーミス入力か?

ベリファイ入力してもノーミスにはなりません。 パンチで「524」と入力して ベリファ入力で入力ミスが判明しベリファイでミスした
データを再度入力しますが、「524」と本人は入力したつもりで「542」とミス入力の
ケースが出てしまいます。 国の基準値は入力ミスの許容範囲は「0.05%」となっています。

 § 地方行政(高齢者向け)アンケート入力

都道府県が実施する高齢者アンケートの全体像

1. 高齢者の生活実態・意識調査(都道府県独自) 多くの都道府県が毎年または数年ごとに実施する、最も一般的な調査です。

■ 主な目的 – 高齢者の生活状況・健康状態の把握 – 地域包括ケアシステムの改善 – 介護保険事業計画(第○期)の基礎データ収集 – 孤立防止・見守り施策の検討 ■ 主な調査項目(典型例) – 日常生活動作(ADL) – 外出頻度・社会参加状況 – 居住環境(住まいの安全性など) – 健康状態・通院状況 – 防災・防火意識 – 生きがい・楽しみ(旅行、交流など) – ICT利用状況(スマホ、ネット利用) ■ 調査方法 – 郵送調査(紙アンケート) – 一部オンライン回答 – 対象:65歳以上の住民から無作為抽出(例:900名など)

2. 介護保険関連の自治体調査(厚労省が都道府県に依頼) 厚生労働省が毎年実施する「介護報酬改定の効果検証調査」の一部として、 **都道府県・市町村が回答するアンケート**があります。

■ 主な目的 – 介護サービス提供体制の実態把握 – 介護人材確保・生産性向上の状況把握 – 地域包括ケアシステムの進捗確認 ■ 調査項目(都道府県向け) – 介護事業所の状況 – ICT・介護ロボット導入状況 – 地域の特性・課題 – 事業所の経営状況 – 訪問系サービスの提供状況 ■ 対象 – 都道府県(47) – 市区町村(1,741) – 広域連合(116)

3. 国の調査を都道府県が補完するケース 国(内閣府・総務省・消防庁など)が実施する調査を、 都道府県が地域版として実施することがあります。

■ 代表例 ● 内閣府「高齢社会に関する意識調査」 – 高齢者の生活意識、社会参加、健康、経済状況など – 都道府県が独自項目を追加して実施することもある ● 総務省消防庁「高齢者の生活実態等に関する調査」 – 防火意識、居住環境、生活習慣など – 高齢者の安全対策の基礎資料 ● e-Stat「高齢者の日常生活・地域社会への参加に関する調査」 – 社会参加、地域活動、外出頻度など – 都道府県別データが利用される
§ 都道府県アンケートの典型的な構造(テンプレート化)

高齢者アンケート設計チェックリスト(実務向け)

以下は、**アンケートを作る前 → 作成中 → 公開前 → 回収後**の4段階で整理した完全版です。

1. 企画段階(作る前)

■ 目的の明確化 – 調査の目的は1文で説明できるか – 「何を知りたいか」が具体化されているか – 目的と設問が1対1で対応しているか – 目的外の質問が紛れ込んでいないか(Pマーク的に重要) ■ 対象者の定義 – 年齢(例:65歳以上) – 地域(市町村・県・地区) – 無作為抽出か、全数調査か – 回答負担が適切か(高齢者向けは特に重要) ■ 調査方法の選定 – 郵送・訪問・オンライン・電話など – オンラインの場合、スマホ対応か – 回答補助(家族代筆可など)の扱いを明確化

2. 設問設計段階(作成中)

設問の基本ルール – 1つの設問に1つの意味(ダブルバーレル禁止) – 専門用語を避け、平易な日本語にする – 選択肢は漏れなく・重複なく(MECE) – 「その他」は必要な場合のみ – 回答しやすい順番(基本属性 → 生活 → 健康 → 社会参加 → 介護 → 自由記述) ■ 高齢者調査で必須の項目(典型例) – 基本属性(年齢・性別・世帯構成) – 健康状態(通院、服薬、ADL) – 外出頻度・社会参加 – 生活の困りごと – ICT利用(スマホ・行政サービス) – 防災・防火意識 – 介護サービスの利用・意向 – 行政への要望(自由記述) ■ 回答形式のチェック – 選択式を基本にし、記述式は最小限 – 「わからない」「該当なし」を必ず用意 – 数値回答は範囲選択にする(例:外出頻度) ■ バイアス防止 – 誘導的な表現がないか – 否定形の否定(例:~しないことはありませんか)を避ける – 選択肢の順番が偏っていないか

3. 個人情報・Pマーク観点のチェック

■ 収集の妥当性 – 目的に必要な最小限の情報か – 氏名・住所などの特定情報は本当に必要か – 回答と個人情報を分離できるか(ID方式など) ■ 説明文の整備 – 利用目的 – 回答の任意性 – 個人情報の取り扱い – 結果の公表方法 – 問い合わせ先 ■ 保管・廃棄 – 回収後の保管期間 – 廃棄方法(溶解・シュレッダー) – 委託先の管理(委託契約の有無)

4. レイアウト・可読性チェック

■ 高齢者向けの配慮 – 文字サイズは12~14pt以上 – 行間は広め – 色は黒・濃紺などコントラスト強め – 1ページの情報量を詰めすぎない – 図やアイコンは最小限に ■ 回答欄の工夫 – チェックボックスは大きめ – 記述欄は広め – ページ番号・設問番号を明確に

5. 公開前チェック(最終確認)

■ テスト回答 – 高齢者3~5名に試しに回答してもらう – 所要時間を計測(15~20分以内が理想) – 誤解されやすい設問を修正 ■ 内部レビュー – 目的と設問の整合性 – 個人情報の妥当性 – 回答負担 – 分析可能性(クロス集計できるか)

6. 回収後の分析を見据えたチェック

■ 集計しやすい設計か – 選択肢は数値化しやすいか – 自由記述は分類しやすいか – クロス集計に耐える設計か(例:性別×外出頻度) ■ 報告書の構成を想定しているか – 章立てに対応した設問構造になっているか – グラフ化しやすいデータか

§重要なポイントをまとめ:

① 都道府県アンケートは「介護保険事業計画」の根拠資料になる → 設問の妥当性・網羅性が重要 ② 高齢者の「外出頻度」「社会参加」「防災意識」は必須項目 → 多くの調査で共通している(比較しやすい) ③ ICT利用状況は近年必ず入る → デジタル行政の基礎データとして重要 ④国の調査項目を参考にすると整合性が取れる → 内閣府・消防庁・厚労省の調査がベース

※株式会社ユニックスの高齢者アンケート入力の取り組み

各地方行政から受注された事業者様の紙媒体のアンケート入力 昭和52年創業でPマーク取得の株式会社ユニックスがお手伝いてさせて いただきます。お気軽にお問合わせください。

§ アンケート入力 お勧め記事

アンケート入力で良くある質問

紙アンケートの場合、単数回答なのに複数回答する回答者がいます。 殆んどのアンケート回答者はご自身が回答された内容を見返す事はありません その対処方法として ①すべての単数回答を複数回答扱いにする。 ②選択肢の若番を優先する。(回答が偏ってしまいます) ③単数回答されたいくつかの複数回答をランダムに入力する。 ※②が一番安くできますが、発注者様のご意向の通りに入力いたします。

§ アンケート結果 まとめ方 その1

入力データをデータクリーニングして特に問題がない場合、単純集計の作表・グラフ作成をいたします。 webアンケートの場合、データ入力は必要がないのでデータクリーニングして集計作業に入ります。 単純集計の後、属性×設問や設問間クロスの集計及びグラフ作成。 集計ソフトはパッケージソフトやExcelの関数やマクロを組んで集計いたします。 フリー回答は属性+フリー回答又はアフターコーディングして集計いたします。 膨大なフリー回答の場合、テキストマイニング分析をいたします。

詳細はこちら

§ アンケート結果 まとめ方(その2)

報告書製本 作成

報告書サンプル

紙アンケートのメリット

紙アンケートは年代を問わず回答を得る事が出来る事です。 特に50代以降のシニア世帯ではwebアンケートの回答が極端に少なくなってしまいますが紙アンケートの場合、全年代で回答をもらう事ができます。 ただし素晴らしい調査票が出来上がっても、アンケートに回答してもらえなければ意味がありません。 シニア世帯の回答が少なくなってしまうのは問題です。紙のアンケートでQRコードを印刷してwebでも回答を貰えるようにしますが、web回答は1割ほどです。回答をもらえないのは致命的です。

紙アンケートのデメリット

紙アンケートは調査票を入稿しなければいけません。入稿の後誤字・脱字が見つかっても修正はできません。 そのため入稿まで調査案が出来上がっても入稿までに時間がかかります。 郵送調査の場合、郵送費及びその回収にも費用がかかります。さらにアンケート入力も必要になります。 その料金がかなりの金額になってしまうのは致命的です。

webアンケートのメリット

紙アンケートのデメリットがwebアンケートにはありません。 googleフォームなどでwebアンケートの構築をすると細かい設定等小回りがきくので使い勝手が良いです。 回答もネットで回答できるので回収の費用やアンケート入力の費用がかかりません。 紙アンケートと違いアンケート回答依頼のあとでも誤字脱字などの修正も問題ありません。

webアンケートのデメリット

webアンケートはシニアに回答をもらうのは難しいです。 またアンケートを回答してもらう場合、様々な方法がありますが、紙アンケートのように直接手渡して回答してもらうのは難しいです。 若年の人でもスマホでの回答やPCでの回答を苦手にする人がいます。 複雑なアンケートや設問数が多いアンケートもwebアンケートは不向きです。

アンケート調査

大手企業は顧客のニーズを知るために多くの企業がアンケート調査を行っています。 自社の商品やサービスを「顧客がどのように思うか・考えるか」を知るにはアンケート調査が一番です。 零細企業や中小企業でも顧客のニーズ内容を知りたいと思っている企業はアンケート調査が必要です。

アンケート調査は大きく分けて以下の3通りがあげられます。

  1. 顧客満足度調査(CSアンケート)
  2. 顧客実態調査
  3. 顧客意識調査
アンケート調査にご興味がある場合お問い合わせください。

アンケート入力の料金を抑える方法

アンケート入力はパンチ・ベリファイと同じ調査票を2人のオペレーターが入力いたします。しかしアンケート内容によってはそれほど入力精度を必要としないものもあります。 パンチだけであれば単純に入力単価は半分になります。 アンケート部分はパンチのみでも問題ありませんが数値回答とフリー回答に関してはベリファイは必要です。 パンチ・ベリファイの見積でパンチのみの納品はルール違反になりますが、パンチのみで納品した時ほとんどの発注者様はアンケート票と見比べはしませんが、集計になれた会社は手抜きで納品した事が分かってしまいます。 数値回答とフリー回答はベリファイする場合、パンチ・ベリファイ入力料金の6割程度です。 数値回答とフリー回答のベリファイのご依頼をお勧めいたします。
お勧め記事
<データ入力> 入力ミスを極力少なくするため、入力専用マシンで社内入力! 入出力プログラムはマクロプログラムを作成。

入力は連想文字入力「KIS」方式採用

お預かりした資料に不備があった場合や判断に迷った時に、弊社入力責任者(スーパーバイザー)が、発注元の担当者様に直接お尋ねし、入力精度の高いデータ作成を心掛けています。 PCやスマホで入力する場合、文章変換入力が主流です。 KISサンブル>

<ユニックスが選ばれる理由>

弊社ではアンケート集計は正確性が一番だと考えています。 次に納期及び料金かと思います。 必要以上に短納期や極端に安い料金にするには企業努力が必要ですが、それでも限界があります。 料金を抑えようと思って検証等を充分に行わなかった場合、再度やり直し等、結果的に料金が高いものになってしまいます。 弊社ではアンケート集計が一通り終わったあと検証のために違うアンケート集計プログラムで検証するよう心掛けています。

<イメージ入力>

イメージ入力は申込書など原票をスキャナーで読み込んで画像化して、その画像を直接入力方法です。
イメージ入力のメリット 申し込み書を獲得出来た場合、データ入力してそのデータを元に商品を発送する必要があります。 申し込み書は多い時もあれば少ない時もあります。 ※イメージ入力詳細 お問合わせ
ト集計yyyyyyyyyyyyyyyy
は正確性が一番だと考えています。
株式会社ユニックス 〒211-0041 神奈川県川崎市中原区下小田中2-19-1-215 電話番号 044(820)6212 FAX番号 044(820)6214
武蔵中原駅より徒歩5分 プライバシーマーク 108204065(07)
納期や極端2222222222222111111111111111111111111111111111に安い料1yyyyyyyyyy11111111111111111111111金にするには企業努力が必要ですが、それでも限界があります。
kkkkkkkkようとおよよyyyyyyyyyyyyyyyyyyyおよて分に行わなかった場合、再

コメント