データ入力はすべて社内入力のこだわり!外部への情報流出の心配なし!   
入力ミスを極力少なくするため、入力専用マシンで社内入力!入出力プログラムはマクロプログラムを作成。
お預かりした資料に不備があった場合や判断に迷った時に、弊社入力責任者(スーパーバイザー)が、発注元の担当者様に直接お尋ねし、入力精度の高いデータ作成を心掛けています。

 

 ■このページの目次

 

 

入力精度のこだわり

高精度の入力を担保するには幾つかの方法があります。

1)「赤入れ」チェック 
単純に入力完了後、入力データをリストアップし、入力資料と照らし合わせながら入力ミスを見つけたら「赤入れ」をする事です。

赤入れした後に修正しますが、目視チェックのため入力精度はやや落ちます。

 

2)ダブルエントリー 
パソコンで入力する場合、入力精度を高めるために一つの資料に対し一次入力、二次入力を別人が行います
Aのオヘレーターが入力した後、同じ資料をBのオペレーターも入力し、A・Bのオペレーターが入力したデータを照合させ、アンマッチなデータが出てきた場合修正します。

入力間違いのデータを見つける事はできますが、間違ったデータを調べるのに手間がかかります

3)ベリファイ入力 
1人目(パンチ)のオペレータが入力した後、別なオペレーターが同じ資料をベリファイ入力(2度目)する方法です。入力専用のソフトで、ベリファイ入力している時、パンチ(1人目)入力したデータとアンマッチの時、キー操作が進まないようになっています。ベリファイ方式で入力しているオペレータはモニターを普段全く見ません。アンマッチがあってキー操作がすすまない時のみ初めてモニターで確認をして、正しいデータを2度入力して修正します。弊社はこのベリファイ方式で入力業務を行なっています。

 

4)AI入力システム  
AI(人口知能)は最近頻繁に話題になっていますが、データ入力でもAIデータ入力システムが出始めています。一昔前は日本語の手書きOCRで読み込んだ後、修正に時間が掛かりあまり普及しませんでした。
AIであれば普通の人間の脳より優れているので、これからデータ入力はAI入力システムが主流になってくる予感があります。
最も気になる料金に関しては、およそ1か月/50万円~100万円位で、難易度により料金の違いがあるそうです。一見高いと感じますが人件費を1人20万円とした場合、10人で1か月/200万円になりますので、10人以上のオペレーターが在籍している会社ではお得と思います。しかし、リースや買取と違い、毎月その料金が発生するそうです。
近い将来、シンギュラリティ(人間に代わってロボットがやる)時代がやってくるとマスコミを賑わせていますが、全ての会社がAI入力システムに代わるのは、当分時間が掛かると思います
弊社ではAI入力システムは扱っていませんが、ご興味があれば弊社とお付き合いのある会社をご紹介いたします。   

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申込書の入力はイメージ入力がベスト

申込書類等のデータ入力は急ぎが大半を占めます。
外部委託をする場合、申込書の受け渡しに時間が取られてしまいます。
申込書をそのままスキャンしてイメージ化し、イメージ化したデータを弊社に電送すればリアルタイムに入力作業を行う事ができます。
イメージ化したデータを発注者様と共有する事により、不備なデータ等の指示をお聞きする事ができるので、間違った入力等は防げます。入力データが出来上がり次第納品しますので、社内でやっている感覚で入力データを使用できます。また、申込書の紛失の心配もありません。今のスキャナーは優秀で、パーソナルなスキャナーで3万円代で購入出来、1分間に35枚スキャニングできます。

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入出力マクロプログラムとは

1)マスター登録  
更に入力精度を上げる方法として、マスターを登録する方法があります。
例えば、学生関係のデータ入力の場合、「2年3組:山田太郎」というマスターで登録しておけば、山田太郎の文字が判読し難くても、2年3組と入力すれば山田太郎は出てきます。
このマスター登録はいろいろ応用できると思います。マスターを登録しておけば、仮に記入されている内容の判読が困難な場合でも、入力ミスを防ぐ事ができます。

2)条件入力規制マクロ 
範囲チッェクなどはパソコンでも簡単にできますがマクロプログラムは様々な条件の下で作成ができます。
例えば、和暦を入力する部分に条件チェックプログラムを作成した場合、平成と入力した部分は「32」以上の入力が出来ないプログラミングを作成します。
その他、この様なマクロで入力規制をしておけば入力ミスが少なくなります。

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住所項目に郵便番号は必須

申込書などの帳票を作成する場合、郵便番号の項目が入っているか入稿前にチェックしてください。
弊社では、最新の郵便番号のマスターを持っていますので、郵便番号を入力するだけで町名まで出力できます。例え記入者が多少間違っていても正しい住所の出力が可能です。郵便番号の項目が入っていれば、市町村によって文字数の違いはありますが、10文字以上の町名まで自動で出力できると入力単価にも影響します。
ただし、記入者が正しい郵便番号を記入している事が条件になります。もし間違った郵便番号が記入されてた場合、本来の住所に届かないという事もありえます。
弊社の場合、郵便番号は補助的なものであり、実際に記入された住所とアンマッチの場合は記入された住所をメインにしています。

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参考データ入力単価

 

     申込書データ入力単価   ※ベリファイ(2度入力)込み
入力項目  申込者名、郵便番号、住所、電話番号、生年月日、性別、
申し込み番号、
商品番号、数量、支払い方法
単  価  1件/@24~
納  期  申込書をお預りしてから3日
備  考  納期及びボリュウムの大小によってお見積もり単価は変わります。
 ※詳細はお問い合わせください。
社内入力のセキュリティ対策

 弊社は、優れたセキュリティ対策を行い、情報漏洩を引き起こす脅威から守ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入力済みのデータは「完全ファイル抹消ソフト」で完全抹消

 納品の1か月後に特に問題がなければ「完全ファイル抹消」ソフトで抹消いたします。

■ファイル・フォルダー単位で抹消
■パスワード誤入力でセキュア抹消
■空き領域も完全抹消
■強力なグレードで抹消
■抹消レポートを抹消した後、お送りいたします

 

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