ユニックスのデータ入力は、すべて社内入力のこだわり!外部に情報流出の心配なし
 

  ① 入力ミスを極力少なくするため、入出力プログラムは
       マクロプログラムを作成
入力専用マシンで社内入力。
お預かりした資料の不備があった場合、弊社入力責任者(スーパーバイザー)が判断に迷った場合、発注者の担当者に直接お尋ねして入力精度の高いデータ作成を心がけています。
  ②  社内入力にこだわり 
社内入力のみにこだわっているため、入力精度には自信をもっていますが、短納期の場合、ボリュームのあるご依頼はお断りさせていただいています。
  ③  日本語の第一水準、第二水準、外字にも対応 
申込書の中には、第一水準・第二水準・外字などはもちろんですが、それらに該当していない文字等があります。
弊社では一般にない文字に関しては、作字をして対応してい
ます。


                                  


   アンケート入力方法 

1 )アンケート入力(1人目)⇒検査入力(ベリファイ2人目)で入力 
●高精度入力・・・ミス率:0.1~0.3% 
2) 部分ベリファイ(メイン設問のみベリファイ)
1件のアンケート入力(1人目)⇒検査入力(ベリファイ2人目)で入力「前記方法」と同じ様ですが検査入力の時、メイン設問と思われる設問のみベリファイをする事。

●全設問ベリファイでないため中精度入力・・・ミス率:条件により
3) 検査(ベリファイ)を行わない
1 )の料金の入力・納期が半分になります・・・ミス率:1~3% 

(注)ミス率は一般的なもので詳細は、入力資料やそのオペレーターによる 


                                 


   データ入力方法 

1)パソコンなどで良く使われているローマ字変換やかな漢字変換方式 
文章などの入力は適している
2)入力業者が主に使用している連想方式(単漢字変換方式)
住所・氏名などの入力が得意

例)山田洋子を入力する場合(KIS方式)
  山(ヤマ)田(タナ)洋(ヨウ)子(ワコ)
・すべての対応する文字のかなを覚えるため、入力方式を覚えれば早く入力でき優れた入力精度が出来るがこれをマスターするのに半年以上かかってしまうのが難点。
・パソコンの入力方式で「ヨウコ」と入力すると幾つも候補が出てきてその中から選ぶ方式なので、その分時間がかかってしまうのが難点。


3)社内パソコンのセキュリティ
                













4)入力が終わったデータは完全抹消ソフトで完全抹消      




                                  

  よくある質問 & ベリファイの方法 
Q.ベリファイまでやってどうして「ノーミス」にならないの?

A.ベリファイは1人目が入力したデータを別なオペレーターが入力します。
1人目が入力したデータと違う場合、キー入力が出来なくなりディスプレイで正しいデータを確認して入力します。
その場合、同じデータを2回入力して修正いたします。リベリファイ(3回等複数回設定もできます)もあります。
ノーミスにならないのは、ベリファイ入力するオペレーターがミスするわけです。
ミス入力を発見して正しいデータを2回入力して修正するわけですが、それでも1000件に1件のミス率でミスが出てしまいます。