ワンストップサービス|アンケート集計
ワンストップサービスの流れ 

 

1.40年の実績

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弊社は当初カードパンチというアナログのデータ入力の仕事を業務として発足いたしました。 その後大手のシンクタンクとお付き合いが始まり、当初はアンケート入力のみでしたが、その会社とのお付き合いが深まり、アンケート集計から報告書作成まで依頼を戴くようになりました。 さらに業務を広げ、一般企業や特殊法人及び大学関係などお仕事を広げてまいりました。同じ企業のお取引では同じ案件のお仕事をひきつづいただきましたが、法人が違うと同じような案件はほとんどありません。 様々な法人様から様々な案件を戴き、難度の高い案件も受注できるようになりました。  簡便なお仕事は当然出来ますが、難度の高いお仕事も是非ご相談下さい。
簡便なお仕事及び難度の高いご相談・お問合わせ

2.社内スタッフがメイン

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弊社のスタッフは10年以上のベテランの研究員やオペレーターが対応させていただきます。 ご依頼いただいたアンケート調査(アンケートフォーム作成、アンケート入力、データクリーニング、アンケート集計、報告書)などワンストップでお手伝いいたします。 アンケート入力のみもお請けいたします。調査票素案をお預かりさせていただければ、記入者が回答し易い調査票のご提案をさせていただきます。回答し易いアンケートは、回答し難いアンケートの入力単価が倍近く違ってきてしまいます。 数値回答などで、単位を勘違いして記入しているのをたまに見かけます。 設計の段階で記入者が間違わないような数値回答の設計の提案をさせていただきます。 数値回答の設計のお問合わせ

3.正確性へのこだわり

弊社ではアンケート集計は正確性が一番と考えています。次に納期及び料金と思います。 必要以上に単納期や極端に安い料金にするには、企業努力が必要と思いますがそれでも限界があります。 料金を抑えようと思って検証など充分にやらなかった場合、再度やり直し等、結果的に料金が高いものになってしまいます。 「紙媒体のアンケート入力」では、入力規制のマクロプログラムを作成し更に出力のマクロプログラムを作成してから、パンチ⇒ベリファイ(別のオペレーター)で同じ仕事を二人で入力する事により入力の正確性を担保しています。 アンケート集計に関しては、業務を担当した研究員が集計作業を終えた後、別の研究員が集計内容を検証して集計内容の正確性を担保しています。

4.失敗したくないアンケート調査
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アンケート調査は大変お金がかかる作業です。苦労して作成したアンケート調査で失敗は許されません。
弊社が今までの間で、せっかく苦労して作成したのに失敗してしまったと思う案件を幾つか例を挙げてみます。


1)数値回答で回答者が間違って回答するケース
  ※数値回答のアンサーは「A」のケースのフリーの枠の作成は避ける。

例1】あなたの年収は幾らですか。

年収が1200万円だった場合、「B」のケースでは「1200」と記入し間違えようがありませんが、「A」のケースのフリー回答の場合「1200000」と回答される方をたまに見受けます。単位に気付かずに回答された場合「1000」倍違うので、この回答をまともに使う事ができません。
これを見ると当たり前と思うかもしれませんが、数値回答が多い設問作成では作成しがちのケースです。



2)選択肢の数値をダブって作成してしまうケース

例2】あなたはどんな花が好きですか。(複数回答)
 1.バラ  2.菊  3.チュウリップ  4.ゆり   5.シクラメン
 6.梅   6.桜  7.パンジー    8.ツツジ   9.ひまわり

上記の例では、「6.梅」「6.桜」の選択肢の数値を誤って同じ数値に作成してしまったケースです。
単数回答の設問であれば問題ありませんが、複数回答の場合、アンケートを集計する際に「6」が同じなので、苦肉の策で「梅」「桜」を半分ずつカウントしたりします。
しかしこれは正しい集計ではありませんので、重要な設問などは特に気を付けたいポイントです。



3)選択肢の前に数値をいれるのがベスト

選択肢の前に数値がないタイプ 
 例3】□大変良い □良い □普通 □悪い □大変悪い

選択肢の前に数値があるタイプ 
 例4】 1.大変良い 2.良い 3.普通 4.悪い 5.大変悪い

調査票作成の選択肢作成で何気なく作成する場合があると思います。
例えば「悪い」という回答の場合、例3】をエクセルで入力する際、「エンターキー」を3回押したあと「1」を入力し、合計4タッチになります。
一方、例4】では「3」と入力するのみなので、1タッチで済みます。
その為、アンケートの入力料金は、例3】の半分以下になり、かなり抑えられます。

紙媒体の場合、データ入力の料金は「バカ」にならないので、例4】の設計で調査票作成をお勧めいたします。


 

お取引実績(敬称略)

 一 般 企 業

・みずほ情報総研
・エムスリー
・日鉄住金総研
・エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ
・読売新聞
・本田技研
・イオン・リテール
・三菱自動車
・ボーズ
・日本コヴィディエン
・牛角
・温野菜
・田研出版
・東京ガス

■ 公 的 機 関

・経済団体連合会
・経団連自然保護協議会
・臨床衛生検査技師会
・児童健全育成財団
・日本学生支援機構
・日本慢性期医療協会
・日本養鶏協会houjin
・全日本病院協会
・農林漁業信用基金
・人権教育啓発推進センター
・内閣府
・国土交通省
・法務省

■ 大 学

・千葉大学
・山形大学
・横浜市立大学careji
・横浜国立大学
・名古屋大学
・東京藝術大学
・日本獣医生命科学大学
・昭和大学
・昭和薬科大学
・東京薬科大学
・立正大学
・お茶のみず女子大学
・東海大学
・麻布大学
・職業能力開発総合大学校

  料金体系(アンケート入力・アンケート集計)

アンケートのボリューム、難易度、納期などでお見積もりいたします
 アンケート入力はベリファイ単価 

内 容単 価
アンケートデータ入力単数回答1回答¥0.7
複数回答1回答¥0.3 ×項目数
数値回答1文字¥0.6
文字回答1文字¥1
集計作業単純集計1設問¥800~
クロス集計1設問¥1,000~
数値回答集計
(カテゴライズ)
1設問¥1,000~
数値回答
(平均値等)
1設問¥800~


 

 

ワンストップサービスの流れ

① 調査票作成(アンケート)

webアンケート   
・webアンケートは、アンケート票の印刷や回収などのコスト及びアンケート入力も必要としないため、低コストでアンケートを実施することができます。
・webアンケート対象者は当然のことながら、スマホやパソコンに精通している必要があります。
・アンケート対象者がwebでの回答が協力的であれば、短期間に多くのサンプルを集める事が出来るのは大変魅力です。
・紙によるアンケートで、予定通り回収出来ない場合など、webのアンケートを 併用する事によりアンケート回収率アップに繋がります。
・回答の回収が思うように集まらない時など、回答者に回答を促す場合、特に経費をかけずリアルタイムに督促などをかけて回収を増やす事もできます。  webアンケートフォーム作成等詳細はお問合せ下さい。


■  紙 媒 体 アンケート   
・紙媒体アンケートは調査票が出来上がった時点で紙媒体を入稿する必要があります。

・入稿された調査票を調査対象者に配布するのに手渡し及び郵送によって配布しなければなりません。
・回答された調査票は手渡しの場合その場で回答されたものを回収しますが、郵送でアンケートする場合、郵送費及び回収にも郵送で返送してもらいます。
・回収された調査票はアンケート入力を行います。
・これら幾つかの工程が必要なためかなり経費がかかってきます。
・紙媒体のアンケートもかなり経費がかかってしまいますが、一般の方が調査対象の場合、最も回収率が高いです。
・良い調査票を作成しても調査対象者に回答してもらわなければ何にもなりません。
・今でも一般の方が調査対象の場合、紙媒体アンケートが主流です。
紙媒体調査票の作成等の詳細はお問合せ下さい。


■ Excelアンケート(フォーム)
・企業(組織)にアンケート調査をする場合、Excelファイルでアンケートフォームを作成して回答をもらうのが経費の節約になります。
・Excelは一般の企業であれば使い慣れているので、それほど抵抗なく回答をもらう事ができます。
・Excelアンケートフォームを作成するのは若干「手間」ですが、配布や回収にメールの送受信だけで良いのは魅力です。
・回収された幾つのものExcelアンケートは一覧にする必要がありますが、一覧にするのに出力マクロを入れておけば問題ありませんが、回答者にウィルスが入っているのではないかと疑いを持たれるため、弊社の提案で出力クマロは作成をしないよう薦めています。
Excelアンケートフォーム作成等の詳細はお問合せ下さい。
                                            

 

② 調査票(配布・回収)

■  調査票配布(手渡し、郵送)
・調査票配布で手渡しで回答してもらえる場合はそれ程苦労はしませんが、郵送で配布する場合の郵送費はバカになりません。
・郵便局の普通郵便で送付する場合、急ぎでなければ割引があります。
・「ゆうメール」であれば発送数により割引があります。
・1か月の「ゆうメール」数が多い会社は、それなりの割引枠があります。
・クロネコヤマトや佐川でもメール便をやっていますが、郵便局でやってる「普通郵便」は値段が高い分、アンケートの回収率は高いようです。


■  調査票回収(開封、ナンバリング)
・郵送で配布したアンケートは郵送で戻ってきます。
・戻ってきたアンケートは開封及びナンバリングして整理いたします。
    

 

③ アンケート入力(入力のみもお請けいたします)

■  選択肢入力 
・設問で回答のために用意された選択肢を入力いたします。
・入力精度を高めるため、パンチ⇒ベリファイ(違うオペレーターが2度目)入力を行います。
・入力予算を抑えるために、パンチのみでも集計には大きな影響はありません


■  数値回答入力 
数値回答の入力はパンチ・ベリファイが必須です。
・パンチ会社の場合、「1000」の回答で「10000」と入力した場合でも「1タッチ」のミスですが、集計結果が10倍違ってきますので「ベリファイ」は必須になります。


■  文字回答入力 
・文字回答の入力も「ベリファイ」が必須です。
・入力ミスで誤字・脱字があった場合修正に多くの時間がかかってしまいます。
・文字回答の入力を海外の会社に委託するのは危険です。
・日本人が入力するのであれば、回答が紛らわしいものであっても前後の流れで修正入力ができます。
・海外に入力を委託するのは安い単価で請けてもらう事ができますが、修正などに手間がかかり、結果高いものになってしまいます。
アンケート入力の詳細等はお問い合わせください。



④ 集計作業

■  単純集計 
・単純集計はクロス集計する場合にも影響するため、集計前に幾つか気を付ける事があります。
・回答された選択肢でも「限定質問(例えば女性のみご回答ください)」の場合、男性が回答されている場合があります。あくまでも女性の回答が知りたいため、男性が回答された回答は除外する必要があります。
・数値回答の場合、特に大きな数値の場合「単位」を用意します。金額で言えば「万円」、重さで言えば「トン」などの単位があった場合、単位に気づかず回答されている場合があります。
・回答者は自分で回答されたものをほとんど見直しはいたしません。
間違いが出ないような回答の設計が必要になります。 詳細はお問合わせ下さい
・身長などの数値回答の場合、単位が「m」とあった場合、回答者が単位に気づかず「160cm」と回答したつもりが、単位が「m」のため身長が「160m」となりその数値はありえないので、回答者の記入ミスと判断できます。
・金額や重さで用意されている単位に気がつかない場合、記入ミスなのか本当に正しいのか判断に迷ってしまうと思います。

数値回答の集計方法として、大きくわけて次の二通りあると思います。
・一つは数値回答をカテゴライズする方法です。
・金額で言えば、
1)「1万円未満」、
2)「1万円以上5万円未満」、
3)「5万円以上10万円未満」、
4)「10万円以上」という中で、
1000万円と誤回答しても10万円以上というカテゴリーに入るので誤回答でもそれほど問題になりません。
・平均値や標準偏差等を集計する場合、単位を知らず回答された数値はそのまま使えません。
・異常値と思える数値回答に関して、回答した本人に尋ねるのはほとんど不可能なので、大小「3%」カットなど、回答結果を見て判断してデータクリーニングをいたします。
・このようにすれば、単位を知らず回答された数値回答の異常値の回答の問題は解決できます。
 
 
 

■ クロス集計  
・クロス集計は大きくわけると①「属性(性別・年齢等)」×全設問と②設問間クロス集計があります。
・「属性」×全設問クロス集計は弊社の場合、マクロの集計プログラムを用意しているので数は多くてもそれほど手間にはなりません。
・設問間クロス集計は、二通りの設問を集計するのが一般的ですが、複数の設問をクロスして集計する多重クロス集計もあります。 
クロス集計をすると詳細な分析結果が得られます。 
集計作業に関し詳細等お問合わせ下さい。

 

⑤ 自由回答(編集・集計)

■  編 集  
・自由回答編集は、満足度調査等(CSアンケート)で「大変満足」「やや満足」「普通」「やや不満」「大変不満」などの設問に対し、応えていただいた内容の理由を編集いたします。
・満足だった理由の内容、不満だった内容などを編集する事によりその満足度の理由がわかります。
・データマイニング(テキストマイニング)は大量にあるキーワード(ビッグデータ)を編集するものです。
・少量の自由回答編集はアフターコーディングが向いています。
・自由回答編集でアンケートするのはアンケートをして改善したいためのアンケートなので回答者が非難する内容だけを編集して欲しいという依頼がたまに入ってきます。
・依頼の通り非難された自由回答だけを編集すると、99%が良いという内容なのに反し、非難されている内容は1%しかないのに編集してみると、全てが悪い内容の集計結果に思われてしまいます。
・弊社では非難の内容を特に欲しいと言われても、良い内容が大半を占めるが一方で極少量ではあるが非難的な内容もあるという内容で編集をするようにしています。


■  集 計  
・自由回答の内容を整理し(アフターコーディング)して、具体化した内容を数値化してキーワード等をカテゴライズします。
自由回答の内容を可視化して集計することにより質問の回答の内容が掌握できます。
自由回答の編集・集計等に関し詳細はお問い合わせください      

 

⑥ 報告書作成

■  簡易報告書  
・閲覧者がどのような集計結果を求めているかで、報告書は違ってきます。
・簡易報告書はアンケートで作成した設問に対しその応えとしてアンケート集計結果の作表等を並べた報告書です。


■  一般報告書  
・一般的な報告書は集計表とそれに対するグラフ作成をいたします。
・表の場合数値の羅列なので、集計結果の数値を良く見ないと内容を把握できませんが、その表に対比させたグラフを作成すると集計内容が一目で分かるようになります。


■  コメント入り報告書
・報告書は集計結果の作表及びグラフを元にその内容をコメントして報告書を作成することにより集計結果の内容がより一層分かり易くなります。
・閲覧者によりますが、集計結果を下手なコメントなら無いほうが良い等とも言われますので、コメント作成は気を使ってコメントしています。


■  考察入り報告書  
・毎年同じアンケート等をする場合、前年度の違いを考察してコメントします。
・毎年同じアンケートをするのは前年度より改善をしたいためにアンケートをしてその結果を求めますが、必ずしも良い集計結果がでるとは限りません。
・悪い集計結果が出た場合、その原因を考察してコメントします。良い結果が出ても同様です。
・考察してコメントをする場合、考察する集計者の力量によって変わってきます。
・同じ集計結果でも考察の仕方で「良くもあり、悪くもあり」になってきます。
・新規のアンケートをする場合、国のアンケートで同様なアンケートがあった場合、アンケートの結果を白書のようなもので報告書が作成されています。
・その白書をもとにご自身でアンケートした結果を考察して報告書を作成する事ににより価値のある報告書ができあがります。