イメージ入力とは?

イメージ入力とは、従来紙媒体を見ながら入力していたものを、スキャナーなどでイメージ化したデータを、パソコンのモニターを見ながら直接入力することです。
遠隔地からでも、イメージ化したデータをデータ通信などで送る事により、入力依頼が容易に出来るので社内に入力オペレーターは不要です。

 

 イメージ入力の「メリット」と「デメリット」

【メリット】
毎日社内に入ってくる申込書などの入力は、多い時もあれば、少ない時もあります。申込書の多い時のためにオペレーターを待機させておくのは、人件費の無駄ですし、残業で処理するのは「働き方改革」が注目されている時代の流れに反しています。
また、申込書等のデータはともに共有しているので、外注したために申込書などの紛失は心配ありません。

【デメリット】
発注する前に、申込書とスキャニングしたデータを管理するための整理番号を付番する必要があります。
スキャニング時間は、1分/30枚程度が標準なので、スキャニングにかかる時間はあまり気にする事はありませんが、スキャニングは自動読み取り(ADF)なので、用紙1枚(両面可能)で無いようなホッチキスでとまった冊子のような原稿は不向きです。

    イメージ入力申込みの流れ

ユニックの選べる納期
                                                     
          ①特急                                   
          ②当日中
          ③翌日中
          ④普通
          ⑤急がない

回収された各種申込書
 例) ①ツアー申込書        
   ②商品申込書
   ③年賀状申込書
   ④ホテル・旅館予約申込書
   ⑤簡単なアンケート
    (複雑なアンケートを得意として
     いるので、別途ご相談下さい)
   ⑥その他
スキャナーでスキャニング

お客様の方でも外部委託する場合は帳票枚数等カウントすると思います。
発送した件数と委託業者が受け取った件数が違う時など大きな問題になります。
お客様の方のカウントミスなのか、受注者が紛失してしまった
かなど問題になる時があります。

スキャナーでデジタル化したデータを
共有すれば
そのような問題はありません。

 ギガファイル便などで送信

スキャニングしたファイルにパスワードをかけ、さらに「ギガファイル便」等で送信する時、パスワードをかければ二重でパスワードをかけることになるのでデータのセキュリティは完璧。

データを直接お客様のところに引き取りにお伺いしない分お安くできます。

スキャニング出来ないようなデータは宅配便等でデータを直接お送りください。

イメージデータ受取
お送りいただいたイメージファイルを弊社入力システムに取り込みます。

PDFファイル・JPEGファイル・TIFFファイル
      (白黒・カラーともに可)
ユニックス社内で入力・オペレーターがデータ入力開始
入力原稿を拝見し、想定できる入力マクロプロ
グラムを作成。

・パンチ・ベリファイ(2度目)入力、精度の高いデータ作成。
・出力マクロでお客様のご要望のデータフォーマットに変換。
・納品前にデータ検証してからメールなどで納品。

【納品ファイル】
 Excel、CSV、Word
申し込み用紙の判読文字は弊社が申込者に電話で問合わせ

申し込み用紙の中に判読不能文字が出てきた場合、
御社に変わって申込者に直接連絡して、不備データ
のクリーニングをいたします。

お客様
 
 ご希望の日時に納品いたします。     

 御社の社内に入力オペレータ-は不要です。

 お急ぎの時や入力件数が少なくてもご要望に
 対応しております。

  

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